2008年04月19日

夫婦の宝物

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 〜バッハは、音楽を学ぶすべての若者のために、そしてすでに十分な技術を持った人々の特別な慰めのために「平均律クラビーア曲集」を作曲した〜

アンジェラは大英博物館におさめられているバッハの自筆譜面に直に触れ、今回の演奏会を決意したそうです。

私はピアノ経験者ではないのですが音楽を聴けることになによりも喜びを感じます。
音楽好きの友人からアンジェラを紹介され、日本に来た時は必ずコンサートに出かけるようになり今回ほど聴く人にも緊張と集中力を持たなくてはならないことは始めての経験。
もちろん、演奏も聴衆のほんの小さな咳も演奏には致命的なほど集中力と演奏技法が必要なようです。
そんな音楽を聴けた私たち夫婦はひとつ宝物が増えました。

アンジェラの非凡な才能と音楽に対する情熱に心からご活躍をお祈りいたします。

今回のワールドツアーのパンフレットのJapanページに着物姿のアンジェラの着物はアケミンので着付けはアケママがしたのです。
親子にとっても良い経験になりました♪
posted by みんみん at 08:02| Comment(5) | TrackBack(0) | アケミンのツボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
文章を読んでたら、アンジェラさんがバッハの美しい旋律をどう奏でるのか興味がわいてきました♪
思わず、Angela Hewitt「The Well-Tempered lavier」の購入ボタンをクリックしてしまいましたよ〜

生音はもっとすごいんですよね。
機会があったら聞いてみたいっす。

それにしても、アンジェラさんの着付けを担当したってさらっと書いてますけど、いったいアケママって!?
アケママにもちょっと興味津々な感じデス
Posted by とり at 2008年04月20日 11:31
とりサマ
アンジェラに興味を持ってもらえてうれしいデス♪
「現代を代表するバッハの名演奏家」と呼ばれていますからバッハは是非聞いてみて下さい!
今回のツアー「平均律クラビーア曲集」CDでも4時間半デス☆

ワタシ的にはラモーやシャブリエも好きなのでチャレンジを!

アケママ?普通のママですよ!
この写真は日本でプライベートパーティー開いた時に着物着せてあげてお茶を点ておもてなしした時のデス
Posted by あけみん at 2008年04月21日 07:38
シャブリエよいですね。誰かお勧めの演奏者がいたら、今度教えてくださーい。

そういえば、コメントを読んでいたら、T.E.カーハートの「パリ左岸のピアノ工房」って本の中でアンティークピアノの美しさと音色に魅了された主人公が、工房で作りかけのピアノの楽譜立てに平均律クラビーア曲集が載っていて、どんな音がするのか想像するところが思い出されました。
なかなか良い本なのでぜひ読んでみてください。

それにしても、着付けにお茶ってなかなか良い贈り物をおかあさんから貰ってるんですね。
ちょっと、うらやましいです〜。
Posted by とり at 2008年04月23日 01:01
左岸・・・ワインみたい!
とりサンの趣味の高さにこちらがびっくりデス
シャブリエはまだアンジェラのしか聞いたこたがありません。
アンジェラの使用しているファツィオーリのピアノの音色が好きなのです。
まだ日本はアンジェラしか使っているのを見ていません。
Posted by あけみん at 2008年04月23日 08:19
おおっ!ファツィオーリ!!
この本に唯一アンティークピアノ以外のエピソードがあって、世界でまだ千台しか生産されていない最高のピアノのことが書かれてたんですが、もしかしてと思って読み返してみたら!!
やっぱりファツィオーリのことでしたよ〜!!
さすが、アケミンさん!恐るべしですね!!
まさかあのピアノの名前が出てくるとは思いませんでした。

ますます、アンジェラさんの生演奏が聞きたくなってきました〜

P.S
左岸=ワインってもしかして例の漫画中毒患者発見??
今度は、もっとうまいワインを飲ませてくれそうで期待しちゃいますよ!!

こっちも、対アケミン用兵器を細々とですが増強中デス。
また遊びに来てくださいね〜
Posted by とり at 2008年04月23日 22:35
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