2017年10月26日

手塩

IMG_4530.JPG
熊本在住友人から、ご立派な梨が届きました!
お顔が見えません。

お茶の先生からのお話のひとつに、
昔の食事は、ひとり分のお料理がお膳にのって、その中に塩が盛られた小さなお皿があり、その塩で めいめい味加減をして食べたそうです。
それが手塩です。

手ずからお世話をするという意味で「手塩にかける」といいますが、これが、由来だそうです。

手塩にかけて、育てたものには、強い思い入れがあるものです。
深い愛情が感じられる言葉ですネ。

この梨サマも、こんなに立派で、ひとつ ひとつ 丁寧に手塩に育てられたもの。

今では、味付けさえもお手軽な分、人任せなってしまうことが多いこのごろですが(とくに、ワタシ!)

大事に 大事に いただきます!
posted by みんみん at 04:26| Comment(0) | 月子の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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