2020年09月29日

知音

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昨日のランチのデザートは栗サバラン。
この季節はやっぱり栗を食べなくちゃ♡

知音→ちいん

知り合いや男女の仲にも使われるようですが、もともとは、親友、心の友をさす言葉のようです。
昔、中国に伯牙(はくが)という琴の名手がいて、彼の親友の鐘子期(しょうしき)は、伯牙の音色を聴いただけで、彼の心境まで理解したとか。

知音の「音」は琴の音だったのですね。
この2人の故事から「琴線」という言葉も生まれました。

言葉も、音楽も、なにかを伝えるために進化してきたもの。自分のことを本当に理解してくれる人は、かけがえのない存在。

昨日は、乳母サマとランチ。
いつも私の行きたいお店に行ってくれる優しいお方です。
乳母サマは私にとってかけがえのない人。
お会いするとこれからのなりたい自分の道しるべ。

伯牙もよき理解者がいたからこそ 努力しつづけることができたのだと思います。
posted by みんみん at 06:03| Comment(0) | 月子の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする