2019年04月04日

幽玄

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新年号により、きっとこれから万葉集ブームになりそうかな。

私は百人一首が好きだから、新古今和歌集が好き。
新古今和歌集も百人一首も藤原定家がいわゆる編集者。

定家の歌
「来ぬひとを まつほの浦の夕なぎに 焼く
や藻塩の 身もこがれつつ」

若い女性目線で作った切ない恋のうたです。

新古今和歌集では「幽玄」という概念を確立したといわれています。
意味は、「物事の趣が奥深く計りしきれないこと」

高尚で優美、気品があるさまを指す


プッチンプリン、上手にお皿にのせれたけれど、幽玄じゃないですネ!
posted by みんみん at 06:21| Comment(0) | 月子の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする