2017年12月25日

人間が人間に対して、、、

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今年のボクの学校のクリスマス会の劇は「2つの冠」
クリスマス会には必ず素敵なカードと、修道院で作る手作りクッキーがお土産です(o^^o)


アウシュビッツ収容所での犠牲者 コルベ神父様のお話でした。
きっと、今 世界は恐怖の緊張が多くなり まだ本当の平和が実現されていません。
平和の願いを込めてなのですね。

マキシミリアノ コルベ神父が亡くなってから75年あまり。
アウシュビッツの建物の表にかけられた一枚の小さな銅板があるそうです。
コルベ神父が地下牢に歩いていく姿とともに言葉が刻まれています。
「人間が人間に対して、、、」
ヨーロッパの古いことわざでは、このあとに「オオカミになった」と続きます。

劇の最後のナレーションが
「オオカミになった」と続きますが、コルベ神父の貫いた信仰と愛と殉教は、私たちに別の道をしめして下さっています。
あなたはどんな言葉は続きますか。

劇と聖歌隊の歌とシュピレコールで40分くらいでしたが、凄く完成度が高く、鳥肌が立つくらいの時間でした。
聖歌隊が途中歌っていた「わたしをお使いください」は、もう涙目でしたよ〜

人間が人間に対して、、、

そうですね、コルベ神父が皆に励ましていた言葉

「わたしがあなたがたを愛したように
互いに愛し合いなさい。」

決して、人に対してオオカミにはなりたくありません。

クリスマスは、おだやかに静かに過ごしていきたいデス。

たんに、イベント盛り上げるような明るさを持っていないから(笑)!
posted by みんみん at 06:16| Comment(0) | 月子の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする