2017年12月07日

小さな人々のために

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カフェの飾りも、クリスマスを準備する飾りつけとなりました。


教会では12月第1日曜日から4週間を「待降節」と呼んでいます。
これは、イエス様が生まれる前、ユダヤの人々が救い主(キリスト)を待ち望んでいた長い信仰の歴史をかたどって、現代に生きる私たちも、救い主を迎える準備をしようとするものです。

学校、家庭では、クリスマスはイエス様の誕生日ですから、イエス様の喜ぶプレゼントを考えます。
イエス様はユダヤ社会の中で、当時 神の救いから見放されていった人々に、神様はどんな小さな人のことも心にかけ、決して忘れることはないというメッセージを伝えました。

学校での今月の目標は「小さな人々のために」

ボクの考えた目標は

いつも食べているごはんを少なくする。
小さな人々のために、聖歌を歌う。ピアノを弾く。

ごはんは、質素な食卓の我が家なのでおかずを減らしたら大変!(笑)白いごはんを少なめにするだけ。

そして、毎日ボクが歌っているのは
「あめのみつかいの」

この曲、私もすごく好きだからクリスマスまで毎日歌っていてほしいデス(๑>◡<๑)

ソプラノで歌うから綺麗ですよ〜♡
posted by みんみん at 04:38| Comment(0) | 月子の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする