2017年10月16日

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日曜日は、お茶の先生の35周年お祝い会でした。
初めての先生は、おばあちゃん先生でおばあちゃん先生が続けられなくなってから、一緒にお稽古していた今の先生のところに行き始めて、、、
そして、先生がお稽古始められた頃の年齢の私となりました。


「身を美しく」と書いて躾。
この漢字は、日本で考え出された漢字だそうです。
昔の日本人の美意識がわかります。
美しさは、生まれ持った姿かたちではなく、躾によって身につけることができる、、、ということでしょうか。
意識してすることではなく、無意識にしていることの積み重ねが、人の美醜を決めるということにもなります。
そして、その大切さを教えるのが躾なのでしょうね。

唯一、今も6歳から続けてきている習い事は茶道です。
子供が産まれてからは、初釜やお茶事の行事ごとしか出席できませんが、子供の頃はきっと躾のひとつとしての習い事だったのかな。
母や親戚に今だに続けていることには褒めてくれています。(*^^*)

躾として、茶道を習わせてくれたことは感謝デス。
お茶の入れ方が美味しくできるのはもちろんですが、懐石料理の頂き方や所作が美しなりますョ。
襖の開け方にもルールがありますョ。

ボクにも習わせたい気持ちがいっぱいですが、、、茶道の美意識は伝らなさそうな、、、
私もレゴの美意識はわからないので(笑)

社中皆さまのお着物の色々の艶やかさにに目を奪われて素敵でした♡
posted by みんみん at 04:51| Comment(0) | 月子の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする